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誰だ!児童栽培のプチトマト30鉢、ため池に(読売新聞)

 愛知県あま市七宝町の市立伊福小学校で12日、児童が栽培しているプチトマトの鉢植え約30鉢が校内のため池に投げ込まれているのが見つかった。

 教諭らは「大事に育てている鉢植えを投げ捨てるなんて」と、何者かの心ない仕業に憤っている。

 同小や津島署によると、同日午前10時半頃、1年生女児と父親が同小内を散歩中、校内のため池(縦10メートル、横5メートル、深さ約30センチ)に鉢植えが大量に投げ込まれているのを見つけた。

 鉢植えは、2年生84人が4月から生活科の授業の一環で、ため池周辺に置いて育てていたもの。計84鉢のうち約30鉢が池に投げ入れられ、プラスチック製の鉢が割れたり、枝が折れたりしたものもあった。宇野善久教諭(53)や少年野球の練習に来ていた保護者ら数人で鉢植えを池から拾い上げ、鉢をテープで補修するなどして、元の位置に戻した。

 プチトマトは小さな青い実がつき始めたところで、児童らが7月上旬に収穫することになっている。

 宇野教諭は「子どもたちは毎朝欠かさず水をやり、成長を楽しみにしている。ひどいことをする人がいるものだ」と顔を曇らせ、「月曜日に登校してきたら、枯れないよう頑張って育てようと声をかけたい」と話していた。

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口蹄疫 獣医師、全国から応援 殺処分遅れ民間活用必要の指摘も(産経新聞)

 宮崎県の口蹄(こうてい)疫問題で、発生農場だけでも16万頭を超える家畜の殺処分のため、全国から獣医師が応援に駆けつけている。命を奪う作業への苦悩を獣医師たちが吐露する中、地元では獣医師不足が殺処分遅れの一因になったという意見も。薬剤注射などで殺処分できるのは獣医師に限られるのが現状で、識者は「民間の畜産関係者の活用も必要」と指摘している。

 「トラックの荷台にいっぱいの牛の死骸(しがい)を見て『こんなに殺したんだ』と恐怖が襲ってきた」と語るのは、香川県から派遣された獣医師(29)。5月上旬に約1週間滞在し、1日約40頭の牛を殺処分した。

 現場では、埋却処分に必要な土地不足にも直面。「死骸だけでなく感染した家畜のふんの埋却も必要だが全然足りなかった」と振り返る。

 家畜伝染病予防法などでは、口蹄疫に感染した疑いがある家畜について「所有者はただちに殺さなければならない」と規定。一方で獣医師法は、獣医師以外が家畜に医療行為を行うことを禁止している。このため農林水産省は、国の機関や各都道府県の家畜保健衛生所などから1日120~130人の獣医師を派遣した。

 県によると、発生当初は獣医師が不足。地元からは殺処分の迅速な実施を求めて「獣医師がいなくてもできるように弾力的に運用してほしい」との声も上がっていた。

 酪農学園大(北海道)の林正信教授(獣医学)は「畜産業界ではもともと獣医師が不足傾向。鳥インフルエンザ対策などで自治体に採用される獣医師が増えた事情もある」と解説する。林教授は「殺処分は防疫措置など必要な知識のある獣医師でないと難しいが、今後は事前に講習を行うなどして、農家の人などが殺処分できるような新たな対策が必要では」と指摘している。

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暴力団観戦、理事会で処分検討開始…相撲協会(読売新聞)

 昨夏の大相撲名古屋場所で暴力団幹部らが一般では入手できない維持員席で観戦していた問題で、木瀬親方、清見潟(きよみがた)親方(64)(元前頭・大竜川)の処分などを検討する日本相撲協会の理事会が、27日午後1時から、東京・両国国技館で始まった。

 理事会では、両親方に説明の機会を与えた上で処分を決める。理事会で決議できる処分には、けん責、給与減額、出場停止、番付降下、解雇の5種類がある。

 国技館には、理事たちが続々と姿を見せた。木瀬親方は同日午後0時20分頃、東京・墨田区の木瀬部屋の前で報道陣に対し、「いかなる処分も受ける覚悟だ。(清見潟親方は)今回の件については全然関係ない。席を頼まれたのは名古屋場所だけ」などと話した。清見潟親方は正午過ぎに同区内の自宅を出る際、「きちんとしゃべります」と硬い表情のまま車に乗り込んだ。

 ◆野球賭博問題で琴光喜関から聴取◆

 野球賭博疑惑にからみ警視庁から事情聴取を受けた大関琴光喜(34)(佐渡ヶ嶽部屋)も、理事会に出席し、事情聴取を受けた。

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<スペースシャトル>アトランティス打ち上げ成功 最終飛行(毎日新聞)

 米航空宇宙局(NASA)は15日午前3時20分(米東部時間14日午後2時20分)、国際宇宙ステーション(ISS)への補給物資などを載せたスペースシャトル「アトランティス」(ケネス・ハム船長ら6人搭乗)をフロリダ州ケネディ宇宙センターから打ち上げた。アトランティスは予定通り地球周回軌道に入り、打ち上げは成功した。

 シャトルは年内に退役予定。アトランティスは85年10月の初飛行以来、32回目の打ち上げの今回が最終飛行となる。

 アトランティスには、野口聡一宇宙飛行士(45)が滞在するISSに取り付けるロシアの小型研究モジュールや予備バッテリー、地上との通信用アンテナなどが積み込まれている。同モジュールはロシア語で夜明けを意味する「ラスベット」と名付けられ、シャトルに代わって輸送の主力となるロシアのソユーズ宇宙船、プログレス無人補給機のドッキングポートの役割を担う。【山田大輔】

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ひき逃げ容疑で81歳男逮捕=男性遺棄事件-愛知県警(時事通信)

 愛知県半田市の道路脇の草むらで会社員山本博三さん(50)の遺体が見つかった事件で、県警半田署捜査本部は13日、道交法違反(ひき逃げ、事故不申告)と自動車運転過失致死の疑いで、半田市宝来町、酪農業中島博己容疑者(81)を逮捕した。捜査本部によると、「何かにぶつかったが、人とは思わなかった」と供述し、ひき逃げ容疑については否認しているという。
 逮捕容疑は7日午後10時半ごろ、同市馬捨町の路上で車を運転中、歩いていた山本さんをはねた上、救護せずに逃走し、脳損傷などで死亡させた疑い。 

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